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*まだいしのなかにいる*

定年延長の善し悪し

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今年無事に定年を迎え、今は嘱託にて働ける場所がある内は働き続けようかと、チマチマ働いてる身です。嘱託、再雇用ということで給料は3割減。同じ様な仕事で給料は下がる、残業も(出)ない^^;という、うわhhh、カナリブラックな環境ではありますが、身体のあちこちにガタが来ていて、フル「活躍」なんてどだい無理な話ですからね、ま、仕方ないかナ。

そういうこの身にとっては他人事ではないような気もするのですが、、、

原発について定年延長というのはなんだか釈然としません。それもGX基本方針で原発稼働という理屈がしっくりこない。GX(Green Transformation)グリーントランスフォーメーション。脱炭素社会への転換ということで、原始力は炭素が出ない、ということなのだろうが、、、

そもそも脱炭素社会の構築は地球環境保全のためのものでしょう。核燃料廃棄物の問題が解決していないのに、環境に安全とは言いがたいのではないでしょうか。脱炭素社会、カーボンユートラルといえば「再生可能エネルギー」の採用だと思います。廃棄物も危険なものは出ない。利用にあたっても自然なものと思っていたのですが、どうでしょう。僕の理解不足か、、、

さらに、もう一つ、ウクライナ危機で燃料不足が要因のようにも聞こえます。だったら尚更、輸入に頼らない「再生可能エネルギー」の利用が促進されるべきではないでしょうか、核燃料は輸入に頼らざるを得ません。結局エネルギー『輸入』危機対策にはならないのでは?それとも「核燃料サイクル」で再利用できると思っているのでしょうか、、、

なんだか、「GX」という略号で全部ごまかそうとしてるんじゃないかと、再雇用で同じ仕事を70%賃金でさせられてる身では『穿っ』て考えてしまいます。