You are in rock

*いしのなかにいる*

第38回カーター記念黒部名水マラソン中止

残念!だが、仕方がない。いち早く英断されたことは褒められるべきと思う。今年も中止で2年連続での中止となる。個人的に思い入れが強い大会で、ぜひ参加したかった大会。

黒部のマラソンは例年は5月ころ行われる。北陸の気候では冬のマラソンは絶望的で、また米どころ富山では「田んぼ」の作業も一段落した、連休後に行われる。正直いって熱い!真夏の大会が特徴だ。それでも大会名にある通り「名水の里」としても有名な地域で、ほぼ2kmごとに給水が設置されるなど。真夏に冷たい名水とともに走る贅沢な苦しみを味わえる^^;;;

まぁ、それが今年は11月下旬に予定されるということで、例年と雰囲気が違うだろうなぁ、まさか雪降ったりしないだろうなと心配でもあった。

現状、「第5派」が過ぎたとはいえ、決して終焉したわけでない。参加者、ボランティアの「命」につながる問題だ。僕は早い段階での決定は喜れしいと思った。参加するからには「安心」して走るもの、応援する者、互いにみな笑顔で参加したいと思うから!、、、ヘタレランナーの僕は苦しむ一方だけどね^^;

f:id:mzo:20210929190813p:plain

www.kurobe-taikyo.jp

走ったつもりでいたけれど

昨夜は中秋の名月。そして満月という貴重な夜なので、ちゃっちゃと仕事を切り上げ、走る気満々で帰宅した。下のリンクは地元のテレビ局の中継画像。

news.yahoo.co.jp

こんなふうに立山から登る中秋の名月を拝むには、仕事を終えることがかなわず。帰宅するころにはすでに天高く上った月は上っており、月を頭上に見上げながら走った。気温も20℃くらいと心地よく、そして久しぶりの10km走となった。

f:id:mzo:20210922181238j:plain

f:id:mzo:20210922181211p:plain

 

今月は気を入れ直し結構に走ってると思ったのだが、、、結果は

f:id:mzo:20210922181120j:plain

ふはははh!話にならんw。意識して走ってきつもりだったのに、て数字突きつけられて愕然としている。毎日距離を確認しろってことだけどな^^;。なんせ気候が良くなってきたら、よくなったで、気持ちよーく!走る=ジョグ。という始末だw。

そして今晩は雨。仕事も終わらない、、、業者待ち中。

 

99.99という安心と重圧

f:id:mzo:20210908182824p:plain

99%除菌という言葉に安心を憶えるか。100%としないのは業界ルールだそうで、99%以上除菌できていなければ「除菌」とは言わないからだとか、ということは「除菌」と正しく表示するものはすべからず99%除菌だということか。

日本衛生材料工業連合会(日衛連)では、厳密に定めた方法に基づき、ふき取り試験を行って、試験前後で99%以上除菌できていなければ「除菌とは表示できない」となっており、除菌と標記してあれば99%以上除菌できていることを意味していて、80%や90%という表示がないのは、業界の基準があるからです。

 (浦安市薬剤師会 まちのくすりやさん より)

  http://www.urayaku.jp/img/info/00001516.pdf

で、100%でないのは100%とすると全ての菌を取り除くかのような錯覚を覚えさせるから、え?錯覚ってどういうことよ。試験対象とされる菌が、

除菌ウエットティッシュの場合、試験の対象としているのは、食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌大腸菌の2つだといいます

 

菌種を黄色ブドウ球菌大腸菌の2菌種としたのは、細菌はグラム陽性菌グラム陰性菌に大別されますが、グラム陽性菌の代表として黄色ブドウ球菌グラム陰性菌の代表として大腸菌の2菌種に対する除菌効果を見ることで、細菌全般に対する効果をある程度代表できるという考え方です。

jsda.org

なんかややこしくなってきたが、この2菌種を防げば食中毒相手には、ほぼOK!ということからのようです。あくまでも対象は「細菌」でウイルスにはどうなんだかと思う。たとえば一般にウイルスはアルコール70%以上が求められるが、これはノロウイルスに効果が無い。ノロウイルスは「次亜塩素酸ナトリウム」でないとダメ。正しい溶液の作り方はしっかり調べてね。

family.saraya.com

で、コロナに対してはどうなのか。これはアルコールが効く。ただし一番は正しい手洗いが第一だと思います。そして「除菌」、アルコールにょる「ウイルス除菌」も、手あらいだって、何かに付着した「菌」、「ウイルス」を取り除くことしかできてません。

www.mhlw.go.jp

コロナは『空気感染』ということも言われていますが、『空気感染』と言う表現が正しいかどうか、僕には、何を意味するのかよくわからなくなっているのですが。『飛沫感染』も細菌は「マイクロ飛沫」とかいう表現もでてきて、ますますわからない。

こうなるとマスクしかないのですが、マスクにしたって正しく装着しないと効果が期待できなくなる。まして基本の手洗いなしで触ったマスクなんて論外。『空気感染』だとサージカルマスクではだめで「N95」というマスクでないとダメ。「N95」だと普通に生活を送るのも苦しいぞ!

いや、こんな話をしていてもしょうがない。というか必死で調べてたらそれだけで疲れてしまった。なので「99%」に安心してしまうのだ。またそうして人は「99%」を求めてしまうのだと思う。

でもこの99.99%という重圧感がつねにつきまとうのは結構息苦しいなぁ。というなんだか重苦しいハナシでした。うーんなんかスッキリしないや。