You are in rock

*いしのなかにいる*

DO!?しろと

歳を取ると、目もわるくなって、なにしろ小さい文字が読みづらく、ついついいい加減に読み飛ばしてしまうので、いろいろミスも起きる。まぁ許してくれ、また老化は体力の低下以上に判断能力の劣化をもたらすしているようで、臨機応変に振る舞うことが苦手になる。即応を求められてもコレまでのようには動けない。

大目に見てほしい

なのに経験だけは人より多い。なのでいろんな事例に過去の経験から対応することは出来る、たぶん、、、たぶんと口を濁すのは、その経験を思い起こすのに時間がかかるのだ。許してくれ。「ああそのケースはやったことがある」、「うん?そのやり方はなんかおかしいぞ」とか、「それは違う気がする」などなど、つい口を挟んで、そのくせその後がつづかず、、「えーっと、どう?」「どうしたっけ?」、「どんなだっけ?」、 

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DO!?素人!

 

何度目かの春を迎えて

春、花粉だけは例年の130%増しで飛び回ってるようだが、体感的にはまだまだ春本番とはいえない様子。僕自身は花粉症は全然問題ナッシングの人間なのですが、周囲のたくさんの人が苦しんでいるので、ああ春の到来を感じずにはいられないですね。タイヤ交換もすませました。こうやって季節を感じるイベントを重ねて、歳を重ねていくのですよ。ヒシヒシと感じるこの頃です。

昔(若かりし頃)は季節を感じる余裕もなく、なので歳を重ねる意識もありませんでした。人生を、、いつのまにか、、、折り返してから初めて気がつきました。そうか時間の経過は季節の経過だったと。

なんで回りを見る余裕がなかったのかな、そして先のこと(未来)ばかりに目がいって、前しか見てなかった。今の、過去の、自分をゆくり確認することなかったです。それが若いということなのかもしれません。

先を見なくなったのは、一生をスケールで考えると、先の部分が減少し後ろの部分が大きくなったからでしょうか。そして大きい比重の過去を思いだし、悔やむことがどんどん増えていく、、、もっともっと過去が積み重なっていくんですね。

あまり憶えていなんですがwwwもっと記憶にとどめる事を自分の習慣にしておくべきだった。

サン☆ガツ!

春はまだ来ない。冬もまだおわらず、昨日あたりから風の冷たさが厳しい。あっというまに2月が終わって、3月。年度末である。忙しい、嘱託の身上なのになぜこんなに忙しさに追いまくられるのか、、、まだまだ頑張れるとみられているのかもしれない。

いやぁ、そういう評価はいらない。4月になれば新しい職員もチラホラ入ってくるらしいが、僕の身の回りには皆無。つまりそういうことだ。まだまだ現役扱いで働けと、しかし、そろそろ後継者を用意してもらわないと、自分のやり方でこのままやり続けていいのかと心配にもなる。

人生の年度末はどのタイミングに来るんだろうか。

小学生=6年間。中学で=3年、高校=3年。そして大学=4年。その都度都度大きく環境がかわるタイミングがあった。そして心も切り替え=refreshられたと思うのだ。その後が長い、勤め人でありつづけた。そして定年を迎え一区切り、、、と思ったのだが。その後もクールダウンのランニングのつもりが、本走、、、奔走かw。を続けている。

後継者を考えなきゃだが、、、人生の先を考えなきゃだ。

自分の人生も、未来に目標をもつより、どう終えていくのかを考えなきゃいけない時期が来てるようだ。