基本的に医師とは気が合わない。頭が切れるのは認めるざるを得ないが、それが、僕にとって有益だったこたがないのだ。というか、どんどん思い付きで意見、見解が出されるのはすごいなと思うのだが、こちらがちっともついていけないのである。
それは凄い!と思うよ。ただただついていけないのだ、年齢的に?いや昔から、、、これが「一般人」との違いなのかーっ。及びもつかないような発想は、まさしく及びもついかない、異次元世界。立っているところ立脚点が一致しない。交わらない、、、
なによりそこに「共感」がまったく伴わないことが問題。いろんな着眼点があって、あらゆる視点で問題点をあげつらってくる。
医師が全てそうでないのは認める。同じように分かり合えそうな医師もいるが、そういう医師には「医師としての敬意が持てなかったりするのだった。だって自分と同等、もしくはそれ以下の(失礼、あくまでも僕の個人的主観です)頭の回転しかない医師だろ、医師として見る(見上げる)ことができるか?
結局、切れ者の医師は認める。でもそういう医師とは絶対的に気が合わない。なので一緒に働く側に立つと、敬遠したくなってしまう職種なのだ。むしろわがままいってくる患者さんたち方が理解できる、、、確かにクレーマもどきの患者さんには苦労せられるが、どうしてそんなにブチ切れるのか理解できる、、、その相互不可侵的な関係は、40年近く働く中でちっとも溝は埋まらなかった。
もう今更という感じだから、医師を理解しようというのは多くの場合叶わない。ヨイショ敬っておくが吉


