You are in rock. still…

*まだいしのなかにいる*

なんだか本調子でないまま

梅雨もまだ来ないというのに、どうも正面から雨風が吹き付けているような、それでいて梅雨が明けたかのような真夏の日射しに押しつぶされそうでもある。いやー、もう僕らの時代ではなくなったんだろうな、確かに見渡しても誰もいない。そういうときに仲間とともにというモチベーション、、、それも他人任せではある、、、が全然上がらない。

なので走らないという理由にはならないが、この時期にこんなに良い天気が続くというのに、走り出すエネルギーがからっけつ状態。やる気がしないということだ。もう少しおとなしく、静かにやり過ごさないと。

梅雨が来て、本当の梅雨開けが訪れれば心も動くかもしれない。天気任せだ!

第41回カーター記念黒部名水マラソン

なんとかかんとか完走した。中間以降完全にグロッキー(死語か?)」となり、さらに30km手前の関門通過後、次の35km地点の関門には、これじゃ絶対に間に合わない、途中で時間が来てしまった諦めてしまった、アイスはもらえるかな?アイス食べながらバスで送還されようと、徒歩モードで塩アイスのある関門まで、、、

 

「・・・あと10分です」???うん???

「関門締まるまであと10分です。」!!!えっ!!!

「ここを通過すればあと5kmです・・・」☆☆☆ありゃ☆☆☆

 

残り時間を有効に使い塩アイスをゆっくり堪能しwww

閉門まで1分切ったところで走り、、、歩き、、、走りはじめ。なんとかGOAL!しました。

今回の、黒部名水マラソンは大会史上最も涼しく?風もない!ベストな状況であったそうですが、そうはいっても黒部名水のキーワードは暑い!こそふさわしい。いや『熱い』大会です。ホントに参加者と応援の人達の心が一つになって走れる大会です。

なんとか初のリタイヤ=関門、を回避できた今年の黒部名水でしたが、よし!来年も走るゾ!!とまだ癒えない節々の痛みに苦笑いしながら心に誓いました^^、

そして来年はカーター大統領100歳だ!!

 

安定の大会の評価はコチラ↓

runnet.jp

ちょっとレトロなフレーム制?の公式サイトはコチラ↓

www.kurobe-taikyo.jp

コナンは誰の物?

僕(らの世代)の好きな”コナン”と言えば、やっぱ未来少年コナンなのだが、昭和の高度成長期末期に、子供=ガキだった世代だ。そういう人にとってこれは異論は無いと思うのだが、、、natalie.mu高度な技術の発展の末にディストピアが待っている。そうした未来像を目の前に突きつけられたショック。高度成長期末期とはいえ科学技術の進歩のうちに輝かしい未来があると信じていたから。

だが、大人たちは負の遺産にひきづられ、なかなか抜け出せないまま、不毛な争いを重ね滅亡へ=自滅へと再び向かおうとしていく。大人と子供の未来の捉え方の違いが大きく取り上げられていたと思う。

そこに突き抜けて自由な少年が大地を飛ぶ!のだ!

いや、いまさら紹介しようとは思わない。それが令和の今劇場公開される。テレビ版の一話から四話までだそうだ。まぁそれもまいいが、、、

PG12

扱いってどういうこと?まぁ12歳未満で一人で映画館へ行くってこと自体あまりないと思うけど。なんでそういう制限がかかるのだ?いやはや大人の考えることと言ったら、昔も今も、ディストピア未来でも、全く変わらないんだなぁー、、、と初老の男がぼやく。

 

審査日 2024-04-18

題名 未来少年コナン

区分 PG12

指定理由

終戦争で文明が崩壊した地球。少年コナンが おじいと二人で暮らす島へ、少女ラナが漂着。しかしラナはさらわれ、おじいも亡くなる。コナンはラナを救うため旅立った。アニメーション。20歳未満の飲酒、喫煙描写がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。(1時間56分)

映倫番号 124565

会社(製作国)〈配給〉 つみき

映画倫理機構(映倫) | 審査作品