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*いしのなかにいる*

最強寒波

また『警報級の雪』がくる。昨日も、今日も、この時期にしては気温が高くて、ちゃんと春はやってくると信じられるようになったというのに。節分もすぎてどんどん気温はゆるんでいく。この時期に雪がふることはそう珍しいことではない。三寒四温、寒さ暖かさを交互に迎えて春になる。
初雪の頃。クリスマス、年末年始、その時期の降雪と今の節分をすぎた頃の降雪では感じ方が随分と違う。この身の構え方がちがうのだ。これから冬を迎えるようと構える時期と、厳しい冬を耐え忍んで、春が来ると気を緩められるようになる時期、それぞれの時期に見る雪は同じには見えない。
白く無邪気に舞い降りてくる雪、今の時期は春の訪れを知らせる雪にもみえ、寒さに身を縮こませることはあまりない。

最後のあがきのような冬将軍、
見せてもらおうか大雪とやらを、
今シーズン何度目かの最強寒波!

 

右や左の旦那様

気候変動や地球温暖化の対策はどうなったのだろう。せっかく選挙をやっているのにちっとも取り上げられないのはナゼだろう。原発も働かせるのが前提になっちゃてるけど、いいのか?

もひとつわからないのが、今やほとんどすべての政党が消費税は減税するという。自民党い出さえ限定的だが消費税0を言い出すが、あれ?それじゃ消費税減税は総意だということでいいの?そもsもなんで消費税導入し、まして税率をあげてきたんだ?高すぎたコトを認めたの?だれがその過ちを責任取るのだろう。

福祉のための財源なのだから、消費税下げれば福祉の中身も薄くなるはず

温暖化により気温が高くなっても、日本海での水蒸気供給が増えて、ドカ雪型の多雪になっているとされているが、今の北日本日本海側の多雪の状況はまさにその影響ではないか、秋田、青森、北海道に北陸でみられるような湿ったドカ雪が積もっていく、この状況は例外的な、一時的なものといえるのだろうか。

これからは毎年こんな状況が続くとすると、、、その対策を検討しないといけないと思うのだが、除雪作業を個人の責任、各町内や、市町村だけの問題としていると、いつまでも屋根雪に埋もれてしまう人は絶えない。寸断される交通網も解消されないまま。

これも国土防災としてとりくむ必要があるんじゃないか、ちっとも強靭ではないじゃないか、、、投票日であるこの週末にもまた大きな寒波がやってくる。投票できない人も大勢発生するんじゃないか、そうした人たちはますます意見が繁栄されなくなっていくのか

世代の底

ジェネレーションギャップをこのところヒシヒシと感じる。

どうやら”ジェネレーションギャップ”という言葉自体が・・・死語の一歩手前か?・・・少なくとも令和の時代に使われないよう。時代遅れで、用いられないようだ。やべー

いろんな事象や考え方に、ピンとこないというか、ピントが合わないというか、理解しかねることが多くなった。自分の年齢がそういう年齢になったからだろう、、、とも思っていたが、やっぱりそれだけではないのじゃないか?と思うようになっていて、うーん、どっちなんだ?と自分自身が分からないようになってて、もやもやしたままなのだ。

で、ひとつ思ったのが、自分の年齢層が「世代の底」なんじゃないかということ。自分でそう言っておいて、「世代の底」?なんだそれ?よくかみ砕けてない。昭和という時代を俯瞰できた最後の世代(?)・・・昭和の最後を20代で迎えた層・・・だから、それ以降との区切りがはっきりわかるのではないだおろうか。と思った。

上の世代とは話がまぁまぁ通じる。おなじような価値観でいられるのだが、下の方は2歳、3歳下の世代から、バッサリ理解不能になる感じ。話を継げるものがいない。価値観がバッサリ変わった感じがするのだ。上(の年齢)を見上げるのと、下(の年齢)を見渡すのとにこんな差を感じるのは、自分たちがある年代の底にいるからではないか。

そして、かなり上の年齢の人とはうまくいくが、下とは根本的に何かが違う気がしている。ということだ。まぁ上とはけっこう世代対立はしてきたが、その根拠はわかる。自分で理解できている。だが下の世代には、どう熟考しても推測がおよばず。上の世代に反抗(してきた)するのとは全く違う『断絶』のようなものを感じる。下の世代が理解できないのには大きな違いがありそう。

長安の山中の虎になった気分、お前は虎だ!虎になるr・・・

がぉーっ!!