You are in rock

*いしのなかにいる*

いつまでも耐えることなく・・・

絶えることなく、、、だ。

news.yahoo.co.jp

『はやぶさ2』ってまだ働いていたんだね。失念しておりました<(__)>。

「リュウグウ」からのサンプル採取して帰還して。その役目を終えて、人でいうと定年退職してしまったと思ってたら、あらら、延長雇用されてたのね、なんとなんと、嘱託で延長雇用されてるとヲレとおんなじだw

ちなみに、『はやぶさ2』の最終目的地は小惑星「1998 KY26」で、2031年に到着予定だそうだ。まだ、あと5年は活動する予定とのこと。現在は、唯一生き残っている最後の「Bエンジン」をだましだまし、延命させ慎重に飛行を続けている。JAXAの運用チームも「2031年の探査は(エンジンの状況次第で)難しい可能性がある」と言及しており、まさに「行けるところまで全力で働く」という状態と、、、(д)

他人ごとではない。

がんばれ>>『はやぶさ2』

そして、がんばれ>>俺!w

 豊かさの裏側

うわ!ここにきて評価がだださがり、長くこの地に住んでいる者にとって、これまでの高評価が嘘のようにも感じてはいたが、ここまで下がるとは!どういうことだろう

「豊かさ」のとらえ方が違ってきた。

これまで「安定した仕事」「持ち家」「家族」といった項目が、『幸せ』=幸福度を、計る上での大きなパラメータだったと思う。それが現在では変化してしまい、富山県ではそれに対応しきれていないのだろうか。

特に若い人たち(特に女性には)魅力が少なく、過去のパラメータは、むしろ重荷に感じる部分が大きいのではないだろうか。

北陸という地方性の問題かもと考えていたが、石川県が4位、福井県は8位というのはさらにショックが大きい。先にみた「安定した仕事」「持ち家」といった経済的側面からだけでは説明できない気がする。

地域への愛着(家族愛も)よりも将来性、明るい未来といったことを基準に考える人がふえているのではないだろうか。経済的、安定性などが「豊か」であることはあたりまえで、そうしてその先に何を望むか、そこに指針を示せていない。それが比較的豊かな地方の課題なのだろう。

それをクリヤにしないと人口の流出はとまらない。将来への閉塞感のみが積み重なって将来を期待する力が弱まって、やがて豊かさも失われていく、、



 

 

The halfway point of ・・・

いつものことだけど6月が終わろうとしていて、終わるということは半年が終わるということで、ほんと性懲りもなく、アッという間に、半分折り返したんだと驚いてしまう。何年、いや何十年繰り返しても同じことを繰り返す。

もう日の長さも短くなっていくのだなぁ、とちょっと寂寥に襲われる。冬を過ぎ、春を超えて、日の長さが長くなってイケイケ!どんどん!で使える時間が増えて、アレもコレもやれるなんて、日が長くなっても1日の時間は同じなのにね。だから結局アレもコレもやろうとおもいつつ、宿題が溜まる一方で全然こなせてはいないのだ。

気付くとまた積ん読の山!うひゃぁーどうすんの、こんなに!!!ん?これから、夜が長くなるということは、その方が本は読めるんじゃないか、、、また皮算用だけが進むのだ。そして積ん読は溜まる一方だ!

結局一年の折り返しも、人生の折り返しも、ずーっとまだ先があると思っているから,一向に、身になる『ふり返り』には、ならないのだった