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*いしのなかにいる*

冬来たる

11月になって、なぜかこの時期に仕事の中味がガラリと変わり、責任も種類が変わった。日々混乱するばかりで仕事もプライベートも手につかないでいる。今年度=3月頃まではバタバタだろうなぁ。落ち着きたいのに、、、

いつも雪予想の指標にしている近所の銀杏並木はまだ青い。少しづつ黄色くは変わっているが、落葉にはまだ時間があるようだ。昨年は11月の中旬以降だったか、そうなら今年もおなじくらいかもしれない。暖冬っぽいなと期待してしまう。やはり世の中暖かい方がいいなぁ、、、と、この季節にはいつも思う。異常気象の引き金になってしまうののは困るが、雪が少ないと助かる。

www.oops.to テレビのCMにスタッドレスと風邪薬が表れ、エアコンも暖房の宣伝に変わる。冬だ。今年は暖冬だろうか?そうだ冬用のタイヤもおろしておかないと、あ、雪囲いも必要かな、ファンヒータや炬燵も来週くらいには出さないと、、、長靴はあったけ?あ。スノーブラシもどこだろう・・・なにより暖冬だとよいのだが

weathernews.jp季節の変わり目を迎えて、て頭の中に浮かんでは消えていく。一応は雪国というポジションの土地柄なので、冬を迎えにはいくつもの準備がいるのだ。太平洋側ではこれからがマラソン・シーズンだが、こちらは終わった。富山マラソンで終了した感じ。これからは天気と路面状況と相談品しながらランニングすることになる。ジムで走ることが増える。

だけども冒頭で述べたように仕事の環境が変わって、帰りが遅くなってきた。ジムで走る頻度も減るだろう。さて、どうしたものか。自宅で筋トレしかないか。そうだスピンバイクでも買おうかなと思いつつ・・・やがて、冬来たる!だw

富山マラソン2019 【後半】

新湊大橋をなんとか頂上(?)部分まで登り、、、歩き、、、きり、、ました。高所恐怖症の気がある自分には道端は走れません。中央一直線ですw。そもそも自動車用の橋ですから転落防止柵も車のもの。簡単に上半身を乗り出して下をのぞけそうな・・・考えただけでお尻の穴がムズムズ~w。

下りは、下りにませて走りだしましたが一歩一歩が足底に響く。ときおり左膝外側にピキっと痛みが走りだし。あれ?これちょっとヤバイ。?膝の痛みは持続してあるわけじゃないんですが、100m、200mおきくらいに、ピキっと筋が引っ張られて膝が崩れそうになるような感じ。やべー、、、

下り終わってから平地になるのですが、少々ペースをおとして走ることにしました。膝の痛みよりも、足底の痛み、それも両足とも、踵から土踏まずにかけてが、一歩一歩着地の度に響くのです。うー、走れない~、ペースをなんとか6分前半にしようと思うのですが、歩きはじめます。

さらに追い打ちをかけるように、再び雨が降り始めやがて土砂降りのように、天気予報が当たったことをうらめしく思いました。僕はウインドブレーカを腰に巻いたままでしたので、良かったです。既に雨具を捨ててた人達はずぶ濡れ、それもかなり冷たい雨でしたので大変だったと思います。

30km地点のこのあたりは、港への輸送で使われる道路なので幅広なのはいいのですが、ふだん大型トラックなどが頻繁に走る為でしょう、アスファルトの路面は大きく窪んでいて水たまりになってます。水の中を水しぶき上げながら走っていく感じです。

35km過ぎからは膝のピキっの間隔が短くなってきました。足底の痛みはずーっと続いていて、「痛くない痛くない、、、」自分に言い聞かせながら走っていました。足が上がらないまた下ろせない、地面を強く踏めずに置きに行く感じで、歩く、走る、歩くの繰り返し。

やがて39kmの看板が見え、よしラストは走りきろう!痛みは感じないように言い聞かせながら、スローペースで歩かずに走りきることだけ考えるようにして、、、一歩、一歩、、、

ネット 5:04:10 GOALです。

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富山マラソン2019 【前半】

富山マラソンが終わってから気が付けば1週間が過ぎようとしてます^^;。いまさらなんですが、レポートを書きます。 

あまりよろしくない結果となってしまい。自分では残念に思っているのですが、練習不足は重々承知の上での参加だったので、納得するしかありません=反省っす。

f:id:mzo:20191102110129p:plain富山マラソンは今年で5回目だそうですが、実は私、初参加なのでした。大会当日が近づくにつれ、季節外れの台風がきたり、前線の影響もあって、当日の天気がなかなかはっきりせず心配しながら、、、大雨で被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます、、、当日の朝を迎えました。

朝、暗いうちに外へ出て確認すると小雨がぱらつく状態でした。ですが、会場に着くころには雨は降ってません。曇り空で気温は15℃くらい。少々肌寒く感じる程度です。走るのには却ってよいくらいに思いました(なんせ春に走った黒部名水マラソンは快晴で30℃スタートでしたから^^;)。

予報では午後から崩れること、また15℃前後という気温状態から、雨具をどうするか最後まで悩みました。スタートの時点では雨も降っておらず、心なしか曇り空も明るくなってきてるようでしたし、、、ですが、ちょっと肌寒く感じたのでウインドブレーカを着用してスタートすることにしました。

スタート地点から5kmすぎるくらいまでは、完全に集団のなかに飲み込まれて、だいたい6:30/㎞ペースです。10km手前までは高岡の城下町を抜けるコースなので、道幅もひろくありません。集団を抜けることが難しいです。周りのペースに合わせて走るしかありませんでした。でも練習不足な僕にはちょうどいい^^;。

それでも、ゆっくりペースとはいえ、5kmも走ると汗ばんできました。ここいらでウインドブレーカは脱ぐことに、周りのランナーも使い捨てタイプの『ポンチョ』や被っていた『ごみ袋』を捨てていきます。捨てるというか、コースに配置されたボランティアさんが受け取ってくれていました。僕はウインドブレーカを腰に巻き付けて走ることにしました。

10km手前で空いているトイレを発見。ちょっと早めですが、気温が低めに感じたので、済ませておくこにしました。ここまでの間どこのトイレも長蛇の列でした。みなトイレペースが早かったように思います。スタート会場でのトイレ数が少かったと思います。

さて、そうこうしているちに20km地点。新湊大橋へと到着です。どこからともなく”キェーーーっ””イヒェーーーーっ”・・・なんか奇声が響いてきてます。ん?なんだ?なんかヘンなヤツでもいるのか?事件か?w。なんだ?w。警戒心120%で長いのぼりへ取り掛かります、、、最初からココは走らずに歩くと決めていたので。無理はせずにキツくならないうちだけ走って、キツさを感じた地点で歩きに。

やはりどこかから”キェーーーっ”・・・奇声がします。

”ヨェーーーーっ”どうも正面から、、、

どんどん近づいて、、、”イヒェーーーーっ”

 有森裕子さんのハイタッチのお出迎えでしたw

元気。元気。すごいテンションでお出迎えです。この辺りから上りがキツくなっていく地点ですね。有森さんは、すれ違う一人ひとりに「走らなくてもいいから」「前へ、前へ」「さぁ進んでー!」「必ずゴールにつくから!」とか、、、声をかけてくれます。背中を押されるような声援をうけつつ、上りを走ろうかとも思ったんですが。ここのところ後半にへばることが多いので、無理せずに歩いていくことにしました。
 ここは富山マラソンの一番の売りです。天気が良ければ新湊大橋の上から日本海立山連峰の大パノラマの眺望が望めるところですが、あいにくの重たい曇り空。そういえば、富山マラソンは毎回天気が悪いように思います。第1回くらいじゃないか?天気が良かったのは?

なんだか空模様が悪化の気配、雲がどんどん黒くなって、風も冷たく、、、
 
 【続く】 でも、気長に待っててね^^: