ジェネレーションギャップをこのところヒシヒシと感じる。
どうやら”ジェネレーションギャップ”という言葉自体が・・・死語の一歩手前か?・・・少なくとも令和の時代に使われないよう。時代遅れで、用いられないようだ。やべー
いろんな事象や考え方に、ピンとこないというか、ピントが合わないというか、理解しかねることが多くなった。自分の年齢がそういう年齢になったからだろう、、、とも思っていたが、やっぱりそれだけではないのじゃないか?と思うようになっていて、うーん、どっちなんだ?と自分自身が分からないようになってて、もやもやしたままなのだ。
で、ひとつ思ったのが、自分の年齢層が「世代の底」なんじゃないかということ。自分でそう言っておいて、「世代の底」?なんだそれ?よくかみ砕けてない。昭和という時代を俯瞰できた最後の世代(?)・・・昭和の最後を20代で迎えた層・・・だから、それ以降との区切りがはっきりわかるのではないだおろうか。と思った。
上の世代とは話がまぁまぁ通じる。おなじような価値観でいられるのだが、下の方は2歳、3歳下の世代から、バッサリ理解不能になる感じ。話を継げるものがいない。価値観がバッサリ変わった感じがするのだ。上(の年齢)を見上げるのと、下(の年齢)を見渡すのとにこんな差を感じるのは、自分たちがある年代の底にいるからではないか。
そして、かなり上の年齢の人とはうまくいくが、下とは根本的に何かが違う気がしている。ということだ。まぁ上とはけっこう世代対立はしてきたが、その根拠はわかる。自分で理解できている。だが下の世代には、どう熟考しても推測がおよばず。上の世代に反抗(してきた)するのとは全く違う『断絶』のようなものを感じる。下の世代が理解できないのには大きな違いがありそう。
長安の山中の虎になった気分、お前は虎だ!虎になるr・・・
がぉーっ!!
