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*いしのなかにいる*

梅雨はまだダ!ダ!ダ・・・

今日は一日晴れ間がのぞき、気温はというと少し涼しくて過ごしやすい一日でした。日本海に高気圧があって、その冷たい高気圧が梅雨前線を押し下げてるようです。涼しく、風が心地よいです。というわけで先週までのぐずついた梅雨っぽさは消失!うーん、台風一過でそのまま梅雨かなと思っていたのですが、梅雨入りは来週以降でしょうか。

本当なら今日の様ないい気候の下で思い切り走りたいのですが、いかんせん用事が、、、あまり大した用事ではないけれど、、、他人と約束もあって、走りに出れない。うー、梅雨を迎えようというこの時期に、快晴は貴重です。

マラソンシーズンというと秋からなのでしょうが、ボクは、秋の同じ様な好天の時期はあまり好きで無い。どっちかというと苦手、気温や湿度は変わらないのろうけども、日射しの肌感覚、明るさ!?が違うのか、どうも秋は気分良く走れないことが多いのです。

5月とか6月とかは、日射しは強いし、暑さも激!春から初夏の方が断然暑いんですけどね。今の時期の方が好きですね。寒さ耐性より暑さ耐性のほうがあるのかしらん。秋の富山マラソンよりも、先日走ってきた黒部名水マラソンとかのほうが好き、相性かよい気がします。

梅雨が来て、夏本番になると、そうそう外へ走りに出るわけには行きません。梅雨前の貴重な晴れ間が、もっともっと続くといいのになぁー!

予想天気図(24時間) tenki.jp

 

 

今年も後半に入りました

後半の失速、失速というよりエネルギー切れか。足が動かなくなることについて考えた。加齢による影響といえばそれまでだが、僕と同様の年齢で走り切っている人はゴマンといるし、サブ4、サブ3ランナーだっている。僕がとりわけ虚弱体質ならさもありなんだけれど、健康診断ではコレステロールが高い、とりわけLDLが高いw、というだけで、そう、だったらエネルギーは十分なはず、、、マ?ジ?

後半に、30㎞超で一気に動けなくなる状況はどうして起こるのか!?。僕の場合25㎞は問題ないんだけど、30㎞wを超えるとガツンと、突然に足が止まる。足が上がらない回らない、歩くのがやっとで、少し駆けては歩いて、の繰り返し。
足をつくと足が痛み?足を挫いたとか、膝痛や腰痛というそんな痛みを感じるわえでもない。足が地面につくのを嫌がって、なのに地面から離れるのも嫌がってしまう。ヲレもうイイモンネ、このまま動かなくていいやー・・・オイチニオイチニと、自身に声かけても、体をひねっても、足底がへばりついて動きゃしない!グラビデ!を食らったかの如くれ、もしくは何かの呪いなのか、、、動けん!

幸い、足がつることはないです。イテテと屈みこんだり、足を鉛筆のようにのばしてケンケンケンと弾んでみたりすることはありません。ただ、動け!前に出ろ!いくら念じても、頭がいくら”冷静に”指令を発しても、シカト!知らぬ存ぜぬで動こうとしない

走りはじめたころは1㎞、3㎞が限界で、その先の5km、10㎞なんてどうやって走るのだと思っていた。ハーフ!?何が半分なんだ!20㎞だぞ、フル!40㎞ってどんな距離よ!とビビりまくっていた。それがハーフを走って、気づけばフルにエントリーして走り切った。なんだ以外に走れるもんだ(タイムは問題としないw)。

その油断が今日のていたらくなのか、ここ5年ほどは、マラソンを最後まで走り切れなくなっている。どうやって最後まで足をもたせばいいのだろう!?

むむ手ごわいぞ、この、両脚ぅ!

最後まで走り切れるからだを作りたいゼ!!



黒部名水を振り返る。走るということ

走るということ、懲りずにマラソンを走るのは、正直言うと「楽しい」からなのだが、それもこうして1週間程経過して思い起こしてからのこと。当然、走ってるときにそんな余裕はない。キツイ、5月の黒部は暑い、はやく終わってくれ、もうそう念じて走ってるだけだ。
今年も走り始めこそ雨まじりの涼しい気候で、気持ちよく走れていたが、天候はどんどん回復していき、お昼前にはカンカン照りになっていた。そもそもが5時間ランナーなので、そのほとんどの時間日に照らされていた。

天気予報で曇りって言ってたのに・・・

そう後悔してもゴールはちっとも近づかない。

雨&曇り予報だったから日焼け止めもぬらずw、あんまり日焼け止め好きじゃないんだよね、顔がつっぱるような気がするし、汗が目に流れ込んだりすると滅茶苦茶いたいし、、、

ここ4,5回のマラソンでは制限時間ギリギリになって、後半25㎞以降はほとんど歩くという無様な自分だった。今回は最後まで走り切ることを目標に、あわよくば5時間を切る。そう思って挑んだ。

いやー、30㎞過ぎまでは1km7分ペースでなんとか走り続けられたのだけれど、やっぱりというか、31㎞過ぎアイス齧ったあと。急に足が動かなうなる。まだ意識はしっかりしているし^^;、呼吸が苦しいわけでもないのに足が前に出ない。うーーっつ、動け!動け!いくら命じても反応なしだ。自分の体なのに言うことをきいてくれないもどかしさ!

とうとう歩き始める。1㎞走って歩き、給水で歩き、なんとかかんとかゴールへ

30㎞すぎまで足が持ったといえるのかもしれないが、ちょっとふがいない。今回は、1カ月前にハーフ、2週前にも25㎞走をいれて準備してきたのに、走り切れなかった。
マラソンを申し込んで、そこへむけて走り切れる体を仕上げる。これはまったく自己管理の問題で、そこへ準備を積み上げていって、ゴールする。そのことが嬉しいのだ。タイムを刻む、距離を増やす、いろいろな目標があるだろうが、自分で計画し自分で準備し、鍛え上げていく、調整し、走り切る=達成感120%となるのだ。

なので今回の5時間20分という結果はうーん、最後まで走り切れなかった、30㎞過ぎから何度か歩いてしまったということを振り返れば、次への課題が明確になったといえる。最後まで走り切る。これが当面の体づくりの目標だな