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*<font color="#FF0000">まだ</font> いしのなかにいる*

【REPORT】ほたるいかマラソンレポ

大会の朝はかなり気温は低めで18℃くらいだったと思うんだけど。天気も曇りでお日様はでていなかった。これは結構良い感じかもって思ってましたが、会場に到着する頃にはピーカンに。気温もうなぎ登り、昨日の感じだと20℃くらいかと思ってましたが、25℃くらいだったみたいです。

そもそもは富山マラソンの調整のための参加登録で、当初はそうガチ走りするわけじゃなかったんですが、、、、何度も言いますが今年も富山マラソンは出れなくなったから、この大会が僕にとっての今シーズンのラストになります。北陸は冬場は大会がありませんからね。

で、スタート前の目標は2時間を切ること、もっとも2時間ギリは一昨年一度達成しています。大会デビューのハーフで一度達成していたんですが、その後2時間を切れることがなかっんです。最後のレースになりそうなのでここは気合い入れてなんとしても2時間は切りたいと!

oops.hatenadiary.comで、結果は1時間54分とPB更新できました。^^v、

ただレース展開がちょっといただけない。ネガティブランを目指したはずなのに、最初の10kmを、僕にしてみるとかなり速いペースで出てしまいした。思いのほか体が軽く感じたのと、曇り空で空気はひんやりして気持ちが良かったこと。また風も吹いておらず絶好調感があふれる雰囲気。

僕だけでなく、回りもみな早いペースで走りはじめたと思います。僕だけ調子良く飛び出したわけじゃありません。どちらかというと回りに引っ張られるように、皆、同じように飛び出した感じ。でもホント気持ちよかったんです。

あと今回のほたるいかマラソンは過去最高の参加者だったそうですが、これまで参加したどの大会より規模はコンパクトで、スタート直後のダンゴ状態もそれほどひどくなく、最初からちゃんと走れる。10分もすればかなりばらけてました。

そして5kmすぎて集団がばらけ始めた頃に、やっと我に返る。「アレ?タイム速くね?」抑えて走るはずじゃ・・・GARMIN君を確認すると5kmの時点で26分切ってます^^;あわわ、、、5分50秒くらいで入って、ラストに駆けるつもりだたのに、でも体は軽いのですよ。繰り返しますが、気持ちよくって、気持ちよくて、全然辛くない。でも気付ば汗だくで、なんでこんな汗掻くのだろ?って不思議に思ってました。

レース開始前から、レース直後って自分を忘れてしまってますね。集団に呑み込まれてしまってるからですかね。バラけて初めて我が身一人を振り返ることができる。そんな感じです。

とかなんとか思ってるうちに10km地点に、タイムは55分切ってますよ!さて、じゃあどうするか。ここらで抑えて後半に備えて5分50秒くらいに抑えるか、気持ちよいままこのペースで行くか、ちょっと抑えてみました。が、辛さというか負担感はそれまでとあまり変わらず。気持ちよさの分は、さっきまでのペースの方がよい。よし、行けるところまで行こうと!

実はその頃に気温がかなり上がっていたんですね。これが一つの誤算。それとほたるいかマラソンは今回初めての参加だったんですが、後半に陸橋を2つ超えなくてはいけません(一つは折り返して再び超える)。コレが結構なダメージになって、挫けましたw。あっさり降参です。15km過ぎからはもう抜かれる方が多くなって、とても前半のペースでは走れず。失速。

なんとか意地でラストはペースを戻し、そのおかげでPB更新にはたどり着きました。ですが元々はネガティブで入ろうと思っていたレース展開でしたが、全く自分の思いどおりに走れてません。その時の天候状態やレースの雰囲気に合わせるべきところもあるでしょうが、自分の走り方を確立しないと、後半までとても持たないと実感しました。

あとハーフではこのペースで行けると思いますが、フルでサブ4を目指すためにはさらにこの倍を走らないと行けませんよね。このペースでさらにもう1回走るのは無理だ。走り込み不足実感。スタミナ&スピードがまだまだです。ああ課題ばかりでめげそうっす。

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補足)前日にイベントで東洋大学陸上部女子部の方々による「ランニング教室」に参加してきました。参加無料で基本姿勢や、ストレッチ、体幹の運動など、普段心がけるべき基本動作を習うことが出来ました。前日に軽く体を動かすことが出来る。それも正しい動きを指導してもらいながら、これは結構良かったと思います。最後に質疑応答ではマンツーマンで指導も受けられました。東洋大学陸上部女子部の方がたありがとうございます。