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*いしのなかにいる*

『タラント』欲す

久しぶりに読書感想。いろいろ読んできたけど、コイツは結構心に響いたのです

 

 

正義とか公正とか真心ということさえ気恥ずかしく思えてしまい。だからといって宗教に帰依するとういうことでもない。ジェンダーだとか多様性だとかSDGs、人権、Z世代だとかナンタラカンタラ・・・ぜーんっぶ「どうでもいい」と思ってしまった。

すべては ALRIGHT!

人間社会が「進歩」して、暮らしも善くなった・・・スタイルが変わった・・・いろんな情報が飛び交い。それこそ片手で膨大な情報にアクセスできる。見えなかったことが見えるようになり、及びもしなかったことを考えなくては、そして価値観がどんどん塗り替えられる。大変だよね。

耳を塞ぐのが一番手っ取り早い。そのことが悪いとは思わない。入ってくる情報に一々自分を塗り替えて、何者だったか解らなくなるよりかよほどよい。動けないときにはうごかないでよい。

生きるって理屈じゃない。

そのうち、どっかから、青い空の上からかもしれない。誰かかんかの声も聞こえてくるだろう、だったらその時でいいんじゃないか。まだ聞こえない?それはまだ時期じゃないからだ。いつか誰かがきっと声をかけてくれる。聞き逃しっこない!

タラント

言葉の意味が今もよくわからないが「タラント欲す」というように僕には聞こえている

 


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