いつものことだけど6月が終わろうとしていて、終わるということは半年が終わるということで、ほんと性懲りもなく、アッという間に、半分折り返したんだと驚いてしまう。何年、いや何十年繰り返しても同じことを繰り返す。
もう日の長さも短くなっていくのだなぁ、とちょっと寂寥に襲われる。冬を過ぎ、春を超えて、日の長さが長くなってイケイケ!どんどん!で使える時間が増えて、アレもコレもやれるなんて、日が長くなっても1日の時間は同じなのにね。だから結局アレもコレもやろうとおもいつつ、宿題が溜まる一方で全然こなせてはいないのだ。

気付くとまた積ん読の山!うひゃぁーどうすんの、こんなに!!!ん?これから、夜が長くなるということは、その方が本は読めるんじゃないか、、、また皮算用だけが進むのだ。そして積ん読は溜まる一方だ!
結局一年の折り返しも、人生の折り返しも、ずーっとまだ先があると思っているから,一向に、身になる『ふり返り』には、ならないのだった
