後半の失速、失速というよりエネルギー切れか。足が動かなくなることについて考えた。加齢による影響といえばそれまでだが、僕と同様の年齢で走り切っている人はゴマンといるし、サブ4、サブ3ランナーだっている。僕がとりわけ虚弱体質ならさもありなんだけれど、健康診断ではコレステロールが高い、とりわけLDLが高いw、というだけで、そう、だったらエネルギーは十分なはず、、、マ?ジ?
後半に、30㎞超で一気に動けなくなる状況はどうして起こるのか!?。僕の場合25㎞は問題ないんだけど、30㎞wを超えるとガツンと、突然に足が止まる。足が上がらない回らない、歩くのがやっとで、少し駆けては歩いて、の繰り返し。
足をつくと足が痛み?足を挫いたとか、膝痛や腰痛というそんな痛みを感じるわえでもない。足が地面につくのを嫌がって、なのに地面から離れるのも嫌がってしまう。ヲレもうイイモンネ、このまま動かなくていいやー・・・オイチニオイチニと、自身に声かけても、体をひねっても、足底がへばりついて動きゃしない!グラビデ!を食らったかの如くれ、もしくは何かの呪いなのか、、、動けん!
幸い、足がつることはないです。イテテと屈みこんだり、足を鉛筆のようにのばしてケンケンケンと弾んでみたりすることはありません。ただ、動け!前に出ろ!いくら念じても、頭がいくら”冷静に”指令を発しても、シカト!知らぬ存ぜぬで動こうとしない
走りはじめたころは1㎞、3㎞が限界で、その先の5km、10㎞なんてどうやって走るのだと思っていた。ハーフ!?何が半分なんだ!20㎞だぞ、フル!40㎞ってどんな距離よ!とビビりまくっていた。それがハーフを走って、気づけばフルにエントリーして走り切った。なんだ以外に走れるもんだ(タイムは問題としないw)。
その油断が今日のていたらくなのか、ここ5年ほどは、マラソンを最後まで走り切れなくなっている。どうやって最後まで足をもたせばいいのだろう!?
むむ手ごわいぞ、この、両脚ぅ!
最後まで走り切れるからだを作りたいゼ!!
