ちょっとこれまでの角田さんらしい作品じゃなくていい意味で裏切られ、いや全然裏切られてはいないのだけども、いつもの角田作品を読むココロ構えがスッカリ裏切られたワケさ。毎回毎回良い緊張感のなかに没入するのだけれども。今回は、ああGODの話しじゃん!角田さんも好きだったんだー、ふふ、と苦笑いしながら。あれ?おろ?なんで涙ぐむんだ?え?
あふれる熱い・・・♪
角田さんらしい展開かというと、うーん、どうなのか?でも角田さんだよ。この語り方は、うんうん同世代なのか?どうだ?いまだって縋ってるのKも、このボクと同じように、、、なんてエラそうに言える立場ジャないけど。あ!僕の方が老いているのかW。
そうだよなどっちかというと後期のSONGが多いかも^^;
GODを題材に熱い想いを語るのでなく、当時どういう思いで歌を聴いいていたか、聴いている側のお話しだ。ボクも同じように聴いていたし、そんなドラマチック?な青春時代を過ごしてはいなkたけども、あの時代の同じ年齢で今もGODの歌を受けとめている。
これからも、幾つになっても、一瞬であの頃の耳をとりもどすことができるさ!
決して大泣きする作品ではないように思いますが、しんしんと歌声が蘇ります!当時の歌声で!当時の聴覚で!当時のココロに染みわたります。
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