
本のスリップについて、これが本に挟まったままになってっと、今でも、ちょっとドキってするんだよね。
最近、よく行く本屋がセルフレジになったんだ。店員さんが品物(本)を受け取って、スッとスリップを抜いて、なんらかの分類になってる仕分け箱に放り込み、すかさず包装紙でカバーをかける。その一連のイベントがばっさりなくなった。
いろんなお店がセルフレジになっているね。本屋もそうなった。やっぱり店員とのやり取り(ルーチン)がなくなると少し寂しいし、なにより、『スリップ』が抜かれずに本の中のままに残ったままとなる。
あっ!万引きを疑われる?!と小心ものの僕は少々狼狽える。初めてネットで本を買った時にもそう思った。コレ大事なものじゃなかったっけ?本屋さんは売れ行きの管理とか、売れている本を追加注文するときに必要になるんじゃ、と少々狼狽えた。
売上げ管理はPOSでされているのだな。だけどスリップはまだ存在していて、いまだに、これが挟まれた本は万引きの本という意識があり、それを疑われるのでは?自責の思いに駆られる。そのトラウマ(なのか?)は消えることはない。