この連休は天候が大荒れ!と騒いでるいるのに、ごらんのようにピーカンである。流石にかぜは強く、遠く山々の稜線も白くけぶっている。きっとブリザードのように吹き荒れているだろう。しかし平地では小春日和の良い天気。正直暖かいのだ。気温も15度近くあル。
今晩から下り坂なんだろうが、明日、明後日と成人式が予定もされているようで、貴重な若者たちに、少々気の毒な天候になりそうだ。そんなにひどいことにならないとよいのだが、、、
しかし、天気予報の言う
「週末の連休は関東から九州にかけて広く晴れ渡り・・・」
「北日本から西日本にかけ広い範囲で雪や猛吹雪と・・・」
北陸はどっちだろう。『関東から九州』という言い方に北陸はどういうポジションだろうか、太平洋側しか含まないのだろうか、また『北日本から西日本』というのもちょっとピンとこない。たしか北陸は東日本だったはずだ。どちらにしても日本海側の裏日本ピープルは疎外されてる感が強いゾ。
今季最強寒波だそうで、少々の雪は覚悟しているが、おおごとにならずに成人式が迎えられますように、、、私はとっくに圏外の年齢だが。