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*いしのなかにいる*

2020年の終わりに(2)

おっと、なんだか滔々としゃべってるうちに、自然にヘイトアップじゃないヒートアップしてきた

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こういう傾向は、誰しもが”警官”になってしまう原因じゃないか。とにかく、自分の言い分を推し進めようとすると自然と声高になってしまう。そして、、、

 

国が指示をだしてきっちり制限してくれ

自ずからが私設警官になって取り締まる

 

 

なんでそんな不用心なことをしたのかと糾弾したり、自分以外の誰彼全てを疑ってみたり、世間様との接点を断絶しようと試みても、人は孤立して生きていけない。みんなで生きていく。みんなで耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、だからみんなでガマンして自らの「自由」をいったん保留しましょう。と言い出してしまって?いいのか?本当に?

 

冷静である自分を棚上げにして、どこか置き去りにしてしまう前に、

 

ちょっと一歩下がって眺めてみたらいかがか

 

誰も彼も、そうしたちょっと不用心な人の発見にばかり目を光らせている。アイツ!?ヤツ!?ヲマエ!?そういう風潮をこの自分が、自然に受け入れていた。その自分の姿が、ある日夢の中にでてきたのだった。

犯人捜しでウィルスは止まらないと思う。ウィルスを探そうと思っても無理。自分が罹らないように、近くの誰かが罹らないように、さらにその先の誰彼も罹らないように、、、範囲が広がればもう願うしかできない。

自分一人ではどうしようもない。人は、誰かに頼らざるを得ないではないか!

コロナが収まるまではガマンします。自粛します。自らの人権も献上します。そう言う空気を吸い込んで、吐き出すだけの年は今年で終わりにしたいと思う。大晦日にこんあことつぶやいても明日から急に変えられだろうか?

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