You are in rock. Still…

*<font color="#FF0000">まだ</font> いしのなかにいる*

残業週間

この職種。つまり医療事務に就いてから、月初めの残業にはすっかり慣れてしまって、今日くらいにもう終わってしまうと、むしろ今月は以外と早くに終わったなーと思うようになっている。また、残業といったって昔は深夜までつづくことがザラだったのだ。今ではせいぜいが8時が限度。まぁもう若くはないし、昔のようにはこのカラダも勤まらないが、コンピュータの恩恵はそれなりに受けているのだ

 

思い起こせばン年前、ン十年前か^^;先輩の何人かはソロバン片手にレセプト計算していたし。なんせ手書きで仕上げていた。僕が入職したとほぼ同時にレセコンが導入された。そいつは当時の最新鋭機であったがなにしろ恐ろしく時間がかかるのだった。今のように請求データが電子化されてないから全部紙レセで印字する。そう印刷でなく印字だったwその印字するだけでまる1日かかっていた

 

紙は連続用紙というやつで穴のあいた「耳」がついていて、印字されたものを切り取り線に沿って切り離し、並べ替え、、、そういえば保険者ごとに用紙の種類(用紙色、線の色)が違っていたっけ、、、懐かしい。そして印字は一発勝負!それをカルテにあてはめ点検して、修正は手修正で、二重線で消して直接に用紙を書き直す。で計算も入れ直す、、、総合計も当然やりなおす

 

今では点検はまだ紙レセだがその後の修正はコンピュータでする。なので2度目の印刷作業はないし、当然点数の再計算もコンピュータがやってくれる。あたりまえだ、だけど当時のレセコンは、つまりは「ワープロ」の域をでるものではなかったかな-、さすがに内容の少ないモノは修正は不要だったが、半分以上は手修正していたねー。時間も人員も必要なワケだ、毎月、月初めは総力戦だった

 

毎晩10時、11時とかかるので定時の仕事が終了すると皆で店屋物をとりまず腹ごしらえからだった、、、出前のラーメンやチャーハン、丼とか、今となってはとても懐かしいぜ。今では、そのお店ももうなくなってしまった。今ではそんな遅くまで残業することもないが、軽食するとなったらコンビニ弁当か、冷凍食品か、カップ麺がせいぜいだよなぁー

 

店屋物

 

もいちど頼んでみたいゼ。残業はヤだけどねw