You are in rock

*いしのなかにいる*

何度目かの春を迎えて

春、花粉だけは例年の130%増しで飛び回ってるようだが、体感的にはまだまだ春本番とはいえない様子。僕自身は花粉症は全然問題ナッシングの人間なのですが、周囲のたくさんの人が苦しんでいるので、ああ春の到来を感じずにはいられないですね。タイヤ交換もすませました。こうやって季節を感じるイベントを重ねて、歳を重ねていくのですよ。ヒシヒシと感じるこの頃です。

昔(若かりし頃)は季節を感じる余裕もなく、なので歳を重ねる意識もありませんでした。人生を、、いつのまにか、、、折り返してから初めて気がつきました。そうか時間の経過は季節の経過だったと。

なんで回りを見る余裕がなかったのかな、そして先のこと(未来)ばかりに目がいって、前しか見てなかった。今の、過去の、自分をゆくり確認することなかったです。それが若いということなのかもしれません。

先を見なくなったのは、一生をスケールで考えると、先の部分が減少し後ろの部分が大きくなったからでしょうか。そして大きい比重の過去を思いだし、悔やむことがどんどん増えていく、、、もっともっと過去が積み重なっていくんですね。

あまり憶えていなんですがwwwもっと記憶にとどめる事を自分の習慣にしておくべきだった。

サン☆ガツ!

春はまだ来ない。冬もまだおわらず、昨日あたりから風の冷たさが厳しい。あっというまに2月が終わって、3月。年度末である。忙しい、嘱託の身上なのになぜこんなに忙しさに追いまくられるのか、、、まだまだ頑張れるとみられているのかもしれない。

いやぁ、そういう評価はいらない。4月になれば新しい職員もチラホラ入ってくるらしいが、僕の身の回りには皆無。つまりそういうことだ。まだまだ現役扱いで働けと、しかし、そろそろ後継者を用意してもらわないと、自分のやり方でこのままやり続けていいのかと心配にもなる。

人生の年度末はどのタイミングに来るんだろうか。

小学生=6年間。中学で=3年、高校=3年。そして大学=4年。その都度都度大きく環境がかわるタイミングがあった。そして心も切り替え=refreshられたと思うのだ。その後が長い、勤め人でありつづけた。そして定年を迎え一区切り、、、と思ったのだが。その後もクールダウンのランニングのつもりが、本走、、、奔走かw。を続けている。

後継者を考えなきゃだが、、、人生の先を考えなきゃだ。

自分の人生も、未来に目標をもつより、どう終えていくのかを考えなきゃいけない時期が来てるようだ。

2月も終わる

ありゃりゃりゃ、2月も終わる。普段通る道路の雪は消えて、日影や駐車場の隅や建物の陰に黒々と雪山が残るだけ。さすがにもう雪は降らないだろう。そろそろタイヤ交換をしてもよいかもね。

石川県の予報には、来週の週末に雪ダルマが表示されてるが、どうだろう。気温は高めなので大丈夫だとは思うのだけど、やはりタイヤ交換は中旬以降にしたほうがよさげか。

たかがタイヤ交換だけど、やはり交換すると乗り心地?ハンドルの感覚も違うし、気持ちが切り替わる。春が来たと確信できる。

富山は今年そう大雪には見舞われなかったが、近隣ではけっこうな積雪被害もあった。これも温暖化のせいらしい。温暖化が事実であることは受け止めなくてはならない。問題は受け止め方だろうなぁ、、、温暖化の進行を遅らせる。温暖化による影響に備える、、、今年の夏も高温が予想される。そうすると農作物のとりわけ米の席高もにも影響する。また、大雨被害も重なればなおさらだ。

春が来ると喜ぶままに任せず暑い夏にも備えねばならないよね。