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*いしのなかにいる*

天変地異

今度は30年に一度の少雨。つい先ごろまでは、このあたりも10年1度の大雪、、、『警報級の大雪』に見舞われた。〇〇年に一度、〇〇級の、絶対〇〇、こういう言い回しが増えているように思う。で、ちょっと耳障り。というかどうも鼻につく。耳なのか鼻なのか。口を噤むしかないか、、、

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問題はそういうことでないと思う。10年、20年、5年、3年どういう周期であっても気象状況は、様々な状況や変化を呈するだろう。問題はその変化の度合いと、その変化の度合いが『激甚』だからだろう。そして、どうして『激甚』なケースが増えているのか・・・増えいるのなら!?

厳しいが冬が過ぎて、春がくると今度は花粉で騒いでいるし、梅雨から夏には大雨と高温で騒ぐだろう。なにもかも大変な世の中だ。こう激しい変化がつづくと、、、そのうちそれが普通になるんじゃないか?い?

30年に一度という頻度は、そう『異常』なことなのかといいたい。60年も生きているヲレはWスコアな異常者だw。

右や左の旦那様~

右翼、左翼に極右に極左、リベラルに中道。そもそも古典的「左翼」、「右翼」っていうのは今は存在せず、新左翼新右翼、リベラルなんて言葉も新しいレッテルを意味する言葉のように思う。そしていまや自民はそんなかで「中間」的な位置を占めるようになっている気がする。かつての社会・共産VS自民の構図のさらに左や右の勢力が生まれてきて、比較すると自民は、より真ん中に近づきつつあるのではないか。そこへ『中道』などと声をあげて割り込もうとして失敗したんじゃないか。どうも世のなかのいろんな立ち位置が違って見えてきた。


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最強寒波

また『警報級の雪』がくる。昨日も、今日も、この時期にしては気温が高くて、ちゃんと春はやってくると信じられるようになったというのに。節分もすぎてどんどん気温はゆるんでいく。この時期に雪がふることはそう珍しいことではない。三寒四温、寒さ暖かさを交互に迎えて春になる。
初雪の頃。クリスマス、年末年始、その時期の降雪と今の節分をすぎた頃の降雪では感じ方が随分と違う。この身の構え方がちがうのだ。これから冬を迎えるようと構える時期と、厳しい冬を耐え忍んで、春が来ると気を緩められるようになる時期、それぞれの時期に見る雪は同じには見えない。
白く無邪気に舞い降りてくる雪、今の時期は春の訪れを知らせる雪にもみえ、寒さに身を縮こませることはあまりない。

最後のあがきのような冬将軍、
見せてもらおうか大雪とやらを、
今シーズン何度目かの最強寒波!